「やめなさい」と言うたびに
自分を責めていませんか?

爪噛みは「クセ」ではなく、
子どもからのサインです

正しく理解することで、
自然と爪噛みが減る関わり方ができる。

変わるのは子どもだけでは
ありません。


叱りたいわけじゃない。
ただ、どうしたらいいか
分からないだけ…

「うちの子、また噛んでる…」

気づいたとき、つい
「やめなさい」と言ってしまって
あとから後悔する_

そんな経験をされている方は、
少なくありません。

その戸惑いは、
子どもを大切に思っているからこそです。

責める必要はありません。
ただ、知らなかっただけなんです。

なぜ、爪を噛むのか

爪噛みは「クセ」ではなく
子どもが自分を保とうとする反応


指先は、身体の中でも
神経が密集している部位。

不安や緊張、ストレスが高まると
無意識のうちに「噛む・触る」という行動で
自分を落ち着かせようとします。

つまり爪噛みは、子どもが
「今、何かを感じている」というサインです。

無理にやめさせようとすると、
逆にストレスが強まり
長引くこともあります。

必要なのは「やめさせること」ではなく、
「なぜ出ているのかを理解すること」です。

見方が変わると、関わり方が変わる。

関わり方が変わると、
親子の空気がやわらかくなります。

この講座で学ぶこと

「やめさせる方法」ではなく
ママだからできる
観察と関わり方

医療のように診断をするものでも
心理カウンセリングのように
言葉で解決するものでもありません。

その代わりに、

日常の中で、ママだからこそできる
「観察と関わり方」を学びます。

  1. 今の子どもの状態を読み取れるようになる

    爪噛みが出ているとき、子どもは何を感じているのか。そのサインを正しく受け取れるようになります。

  2. 落ち着いて対応できるようになる

    爪噛みを見ても、焦らず・叱らず動けるようになります。

  3. 子どもが安心して甘えられる関係になる

    テクニックではなく、関係性そのものが変わっていきます。

怒らなくていい。
無理にやめさせないくていい。

けれど、自然と爪噛みが減っていく。

受講された方の声

変化は、子どもだけに
起きるのではありません

F.K様(40代)
私の考え方が変わり、私の行動が変わると、子供の行動に変化が生まれました。受けて良かったです。

この講座を受けていなかったら、子供との関係は今ほど良くなかったかもしれません。

子供の癖や行動の変化に気づけるようになりました。

N.S様(30代)
指しゃぶりがやめられない、ハイハイで足の爪がボロボロになってしまうなどの不安がありましたが、受講して解消されました。

大人と子どもの爪の違いや、爪噛み癖への心のケアのアプローチまで学べたことで、自分の周りで困っている人の力になれたら…と考えられるようになりました。

子どもの変化を実感した受講者の多くが、
ここでふと気づきます。

「これって、他のママにも必要なんじゃないかな…」

「何者でもなかった自分」が
変わっていく

特別な資格があったわけでもなく、
最初から何かを教えられる立場だったわけでもない。

それでも、

我が子との関わりの中で得た理解が、
誰かの役に立つものに変わっていく_

講座修了後は、

  • 協会認定の講座開講
  • お話会の開催

など、
先生として誰かに届ける活動も可能です。

本講座を修了された方には、協会認定のディプロマ(修了証)を発行いたします。

代表理事・米本織江も
同じ悩みを持つ母親でした



米本 織江

一般社団法人 日本ママの手協会 代表理事


18歳から美容の世界へ入り、
27歳よりネイリストとして活動。
しかし、転機は自分の長女の爪噛み癖でした。

「爪は、心と体を映すバロメーター」

その実感から、深爪・爪噛みケアを通じて
多くの子どもと親御さんに寄り添い続けてきました。

介護職員初任者資格をはじめ、
子どもの発達‧心理学など幅広い分野で学びを重ね、
教育現場や子育て支援の場での
講演活動や執筆活動も展開しています。

2019年、日本最大のネイルイベント
「NAIL EXPO」にて「子どもの爪と爪噛み癖」を
テーマに個人初出店し、満席。

完璧なお母さんなんていません。
同じ立場で悩んだからこそ伝えられることがある。


その信念が、この協会の出発点です。

Japan Mama's Hand Association日本ママの手協会

日本ママの手協会について

もっとたくさんの人に
子どもの爪と指先の
大切さを知ってほしい

知っているか知らないかで
日々の気づきと対応は大きく変わります。

でも実際には、
爪や指先について学べる場所は
ほとんどありません。

【話す】【聴く】【知る】【見る】

そんな小さな一歩を積み重ね、
子どもたちの笑顔と
お母さん自身の安心につなげていく。

それが、この協会の理念です。

講座カリキュラム

図解・実例つき
学んだ日から、使える内容

  • 指先と爪の役割
  • 爪の基本構造
  • 子どもの爪噛み癖の仕組み
  • 歯並びとの関係
  • 脳と心(感情)のつながり
  • ストレスと記憶のメカニズム
  • 自己肯定感の育ち方
  • 心と身体の関係
  • 爪や肌に現れる症状とサイン

動画形式のため
ご自身のペースで何度でも視聴できます。

難しい理論だけで終わらず、
「日常でどう関わるか」まで落とし込んでいるため、
学んだその日から変化を実感しやすいのが特徴です。

フォローアップ制度

受講後も
ひとりにしません

受講後も安心して学びを継続できるよう、
以下のサポートをご用意しています。

  1. 質問ができる専用グループチャット
  2. 定期Zoomミーティング(1〜2ヶ月に1回)
  3. 全国のアドバイザーとの情報交換コミュニティ
  4. ステップアップ制度あり
  5. 講座やお話会の開催前に代表とミーティング

受講費用

一度の学びが、親子の日々を変えていく

¥77,000(税込)

内訳:受講料¥66,000/初回年会費¥3,300/デイプロマ・登録料¥7,700

子どもとの関わりは日々の積み重ねです。

見方が変わるだけで、
その後の関係性は大きく変わります。

さいごに

「我が子の爪噛みを
なんとかしたい」

その想いは、子どもを大切に
思っている証拠です

無理に変えようとしなくても大丈夫です。

まずは、「知ること」から。

あなたとお子さまの関係が
より安心できるものになり、

そしてその想いは、やがて
誰かを支える力にもなります。

その一歩を、ここから始めてみませんか。

お申し込み方法

「ママの手アドバイザー講座について」とご明記の上、ページ最後にあるインストラクターのインスタグラムDMまでお問合せください。

あなたとお子さまの「心をつなぐ手」を育む時間を、心を込めてサポートいたします。

サロン住所サロン名 /
氏名
連絡先
北海道・東北
北海道 札幌市 中央区Nail Salon Merrily's
萩原 美奈(I)
@sapporo_mamanote
関東
神奈川県力武 あこ(I)@aco_rikitake
中部
新潟県 燕市 井土巻4-237 燕第2スカイマンション106ネイルリノ
武田 京子(I)
@mamanote_salon_niigata
富山県 富山市 下新本町6-51gracenail
福田 智子(I)
@mamanote_toyama
岐阜県 関市 下有知3631-1 サウスロック土地松3201M's nail~care salon&school
南 依久江(I)
@m.s_nail.caresalon.school
近畿(なし)
中国・四国(なし)
九州・沖縄
福岡県 大牟田市 小川町ネイルケア専門店coton.
坂口 沙綾(I)
@mamanotesalon_fukuoka